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候ニ付段々様子を承り候所是迄之役人中扱
方不宜候ニ付安藤様ゟ一揆の方へ談合内済
ニ扱入候所一揆之方ニ而ハ一圓承知不仕候
ニ付頭取有之候や相尋候所頭取と名乗もの
四五人有之我等ケ様大勢集り候ハ命をおし
ミ候わけニハ無之全く御扱不宜候ニ付如何
様ニ【抹消「申」】も仰付候而も江戸表へ罷出委細申上候
上ニ而如何様被仰付候とも恨ミ無之よし申
居候よしニ而相引不申候よし
《割書:廿八 日|六十五度》 朝より快晴秋冷
《割書:八十四度》
《割書:廿九 日|六十七度》 朝より快晴五ツ過ゟ北風ふく四ツ過
ゟむら雲冷気夕方よりくもり
《割書:龍ケ崎辺玄米両三斗五升位ニ下ル》
《割書:晦 日|六十七度》 朝むら雲快晴四ツ時より夕方南風吹
むら雲夕方ゟ風夜中む【見せ消ち「ら」】しあつし大く
《割書:百文ニ| 白米三合八勺 》もり
紅花此節下落当初ニ而三百五十目位
ぬか穀町ものニ而壱両ニ壱石三斗五升之直
段ニ而他所へ余ほと参り候よし
頭粕両ニ九貫五百目位