賀茂社関係文書翻刻プロジェクト

コレクション: 賀茂社記録

賀茂社記録. 第31冊 - 翻刻

賀茂社記録. 第31冊 - ページ 27

ページ: 27

翻刻

 御不益無之様可被取計事 一兀所掛手入登山之節是迄中飯料壱升  五合宛時ニ寄人別南鐐壱片宛被送之  候得共此義已来中飯料壱升宛可被贈  之検分相済候上仲ヶ間江金百疋被下候事   但請負入札ニ而可被申付尤社中ニ而可   被開事間数可相成丈被減代銀   渡方職中ゟ請負江直渡可有之尤   奉行中出頭日々両人ツヽ出張可有之   是迄奉行四人之処壱人減之三人   ニ而可被相勤候事   但是迄日々神酒備懸有之候得共以   来始末計但シ格別場所替等も有之   候ハヽ其訳を以可被請取候事 一《見せ消ち:廿|兀》所見分役人中入来之節泊りニ而無之  時者昼飯之節汁を被設此代凡拾九匁