東京学芸大学「学びと遊びの歴史」を翻刻!

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古今相撲大全 - 翻刻

古今相撲大全 - ページ 120

ページ: 120

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  新手部類(しんてぶるい) 新手は古法四十八手より。後人(こうじん)又/工夫(くふう)仕出して。手捌(てさばき)八十二 手。手砕(てくだき)八十六手。合て百六十八手あり。則左に新手の名目(めうもく) を部類(ぶるい)して悉(こと〳〵く)記す。此新手の内に又手の名目あり。是は行 事方に秘(ひ)することなればこゝに畧す   手捌(てさばき)八十二 無想(むさう) ■投(つりなけ) ■投(うつほなげ) 脇抜(わくぬけ) 出(だし) 肩坪(かたぞらし) 三蹗(さまた) 小蹗(こまた) 錣投(しころなげ) 鷲羽落(わしのはおとし) 擣■(つかみあげ) 弓手返(ゆんでがへし) 袖返(そでがへし) 馬手草摺返(めてくさどりがへし) 逆手䟯返(さかてけかへし) ■投(すくいなげ) 捁出(はねたし) 持込(もちこみ) 挟込(くらこみ) 合掌捻(がつしやうびねり) 扔廻(ひきまはし) 相引■(あいびきまはし) 請■(うけおとし) 磯打浪(いそうつなみ) 打返(うちかへし) 前引片男浪(まへひくがかたをなみ) 打倒(うたせ) 腰並請䇍(こしのなみうけぞり) 膝反(ひざぞり) ■䇍(ひしぎぞり) 五輪砕(ごりんくだき) ■捻(ぎやくびねり) 扔捨(ひきすて) 躊䟯(たぐりけ)  突落(つきおとし) 扤■(うつてくじき) 挫出(ひしどだし) 四手腹投(よつではらなげ) 内無(うちむそう) 前附■投(まへづきつりなげ)  胴捻(どうひねり) 四手䟯返(よつでけかへし) ■落(まもおとし) ■(わたしとあし) 揇投(からみなげ) ■撒■(もつてつまどり) 逆手投(さかてなげ) 弓手■(ゆんでやがら) 馬手■(めてやがら) 矯出(ためだし) 袖摺(そですり) ■繋(たすきがけ) ■(たぐりてあし) 大■(おほわたし) 前附䟯返(まへづきけかへし) ■出(うわてだし) ■替(まきかへ) 膝■(ひざをし) 帰■(かきまはし) 前附捻(まへづきひねり) ■落(おいおとし) 備崩(そなへくづし) 合当(さぐりあて) 大腰(おほこし) 小腰(こごし) 一体一生一捁(いちたいいつしやうひとッバね) ■拮(こしノバね) 打臥(うちふせ) 五論崩(ごりんくづし) 捧投(もろてなげ) 拝■拙出(かたてぐみつてぇだし) ■䟯返(うわてけかへし) 踢(たりかへし) ■倒(くじきだをし) 相投(あひなげ) 頸投(くびなげ)  四肢一足横■(ししのいつそくよこなぐり) 扔■殻(ひきまはしあし) ■出( くみだし) 請■(うけたぐり) 両矯出(りやうたくりだし) 扔■(ひこおぐり)