東京学芸大学「学びと遊びの歴史」を翻刻!

コレクション: コレクション 2

古今相撲大全 - 翻刻

古今相撲大全 - ページ 132

ページ: 132

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 初日六月朔日    岩見潟  達ケ関   此すまふ七分斗達ケ関負に相見へ候へとも中程   より左右へ分て頭取の預りに被成候 二日め      達ケ関  岩見潟 三日め  東方南部衆寄方仙台衆江戸衆のこらす      組合有之      唐糸   達ケ関      石見潟  君ケ濱      石見潟  大鳴戸      立テ石  達ケ関      石見潟  達ケ関 石見潟に達ケ関与四郎三番まけ被申候ニ付此相撲 四日限に相定候其後大男七人にて有之よし  本吉郡きせ氣仙沼 卯内 廿二歳  六尺七分             六十六貫目の錠を差上る  同郡赤生津村   三太 廿歳   六尺一寸五分             米俵弐表を手まりにつく  登米郡田尻村      十八歳  六尺二寸五分             米五俵をさし上る