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コレクション: 鳴門教育大学 後藤家文書
御家中并無格御奉公人借銀御仕解一件御書付写其余共控 - 翻刻
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一郷士原士川長目付御構浪人御譜代御家来ゟ 御借用之分は私共ゟ申聞方差除可申と 奉存候尤商名出作名前等は外々同様 申聞候方と奉存候 一預米御手形之義は正面相立候儀に候得は 御趣意外に相当り候哉又は同様に御座候哉 此株預米正面に候得共実は借銀之事に候 得は外同様申聞候様被仰付候事 右株々銀主共銘々呼出御趣意書之御趣 親敷申聞感腹為仕申度奉存候尤申 聞方之義組切に呼出庄屋五人組共立合 申聞候方と奉存候且右株々之外にも御借財 御座候へは同様申聞候様相心得可申候仍而
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