Gallicaの日本資料を翻刻!
コレクション: コレクション3
BnF. Département des Manuscrits. Japonais 5340 (5) - 翻刻
ページ: 36
← 前のページ
ページ 36 / 60
次のページ →
翻刻
給けんとおもふさへむつましくあはれになんと の給にいよ〳〵わらはへのこひてなくやうに 心おさめむかたなくおほゝれゐたり【(室内を)】みな かきはらひ【搔き払い=取り除き】よろつとりしたゝめて【きちんと始末して】御車と もよせて御せん【前駆】の人〳〵四位五位いとおほ かり御身つからもいみしうおはしまさまほし けれとこと〳〵しくなりて中〳〵あしかるへ けれはたゝしのひたるさまにもてなして 心もとなくおほさる中納言とのよりも 御前の人かすおほくたてまつれ給へ
コレクションに戻る
プロジェクト情報に戻る