「会津若松市デジタルアーカイブ」公開資料を翻刻

コレクション: 諸士系譜

諸士系譜 巻之32 い之部32 - 翻刻

諸士系譜 巻之32 い之部32 - ページ 27

ページ: 27

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【右丁】   格別之訳を以只今迄之御役料壱石弐斗弐升御   加増ニ御直被下置候事 一 同十三子年八月年来精出相勤滝次道普請ニ付   而は存寄申出出方省をも取計産子養育金   増加取計を以ふかまをも相立且去暮以来臨   時之御用出精いたし別而勤労致候ニ付旁之訳   を以席女中附之上ニ被成下為御褒美銀子二枚   被下置候事 一 同年十二月御家世実記取調ニ付而は右吟味之儀   懸りニ而臨時之御用精出相勤候段被 仰出侯事 【左丁】 一 文政二卯年四月町役所吟味役頭取被 仰付多年   精出相勤候ニ付格別之訳を以御近習二ノ寄合席ニ被   《見せ消ち:■|成》下候    但右頭取被 仰付候処勤方之儀は是迄之通吟    味役勤をもいたし一己へ懸り候義は御目付を以申    出候様被 仰聞候事 一 同年十月御振合被転御入用無之候ニ付当務御免   被成持席ニ而無役ニ被成置御留主備《見せ消ち:■|甲》士勤被   仰付且是迄出精相勤候段被 仰出候事 一 同四巳年六月御家老附一ノ寄合組被 仰付二