翻刻!いきもの図鑑
コレクション: コレクション2(楷書)
梅園草木花譜夏之部. 2 - 翻刻
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大和本草に曰 小女貞 民俗よねのつヽらと云 《割書:こねづみもち|》 予曰 又此をいぼたと訓すいぼたは女貞なり 同種にめ別也同刑白花を開く 甲申蕤賓廿有九日 後竹林枝打木真寫 救荒本草曰 免兒酸 一名 免兒漿 予曰俗に馬蓼(いぬたで)と称る者は在るを葉に黒 点以す是は無き黒点者也葉味 畧と酸し救荒の説に合 艸蓼 此の種類多し蓼によく似て からみなし食類二不遺 甲申年林鐘初一日 寫
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