翻刻
【右丁】
長七人内
源五吉宗中四郎久恒弥勢太吉宗藤三郎
孫太郎長恒《割書:但御手始には重服之間|不参五月六日参》藤次郎国員勢三
宗長 《割書:但長には■末入今度明王二郎|若(本ノマヽ)■勘不参之間居上て着之》
連
平大吉綱源二郎吉末太郎国延源三郎為国
弥二郎吉綱弥源次恒長藤三末房藤四郎国次
已上
此外御台所御方御したい始目は賀茂番匠三人京
番匠三人参
【左丁】
一 五月廿八日兼継しさいの日記あら物定
白米五斗 酒二斗五升
御さい六種内
きうり しほたい ひたい さい からさけ
しほ名吉 くた物一合 おしきかわらけあるへし
以上四貫
禄用途 三貫文
都合七貫文御社の木屋ゑ送
如文永日記は家司を?て袈裟大夫実太郎致沙汰
之間今度兼継家司を車て進之