賀茂社関係文書翻刻プロジェクト

コレクション: 賀茂社記録

賀茂社記録. 第19冊 - 翻刻

賀茂社記録. 第19冊 - ページ 32

ページ: 32

翻刻

【右丁】    居物六盃内  《割書:二種物ー不魚二盃|さんこ二盃|干魚二盃さば》     己上高五寸今物かわ り(ら歟)けにもる肩はかわらけの     定也但文永日記には五寸五歩と事可心得者也   今物八種内高は御神事之時社司追物の定也   鮹廿八盃 しほ引廿八盃《割書:但上しほ引立|下さは》   平切廿八盃《割書:但上干鯛|下さは》きわり廿八盃《割書:さは|》   より切廿八盃《割書:下さは|上魚み》平やき廿八盃   からさけ廿八盃あゑませなます廿八盃   汁一しるたい 【左丁】     さけのこたゝみ    已上つくゑにすうる 一 京番匠四人又御社番匠不入賀茂番匠五人   庁屋に別に座をしきて着賀茂京対座つきて行   之饗前三升もり是もつくゑ也   御菜六種七ケ度御神事社司御さいより今少ちい   さく盛    す    しほひき  牛やき    きわり  なます   からさけ    汁二《割書:しほたい|さけの子たゝみ》        五升瓶子一給之