賀茂社関係文書翻刻プロジェクト

コレクション: 賀茂社記録

賀茂社記録. 第19冊 - 翻刻

賀茂社記録. 第19冊 - ページ 36

ページ: 36

翻刻

【右丁】 一 御菜分     居物六種各二種物     たはこ     しほ魚代一貫     干物さは代一貫     追物八種内     鮹《割書:上代五百|下代四百》      平きり《割書:さは代四百|上干たい代三百》     しほ引三《割書:代六百|同下代四百》  からさけみ代百八十     平やき代二百     なます代二百五十文     より切《割書:さは代四百六十|魚のみ代三百》  きわりさは代八百文     しるこ     しほたい    代百 【左丁】     さけの子    代百      已上御菜代六貫九百八十    此用送は皆御造営分毎度に以借上自故被下行 一 御上棟以後三日は御作事不仕   同十二日又𨨞始をしてやかて仕   酒肴給     さけ大瓶一肴二種内《割書:干鯛|鮎鮹》垸飯さかなにつゝむ 一 六月廿三日官吏三人参当社為御内御装束并御金物    師子駒犬等実検■道之者皆相具之    内御石の屋之緒畳三帖敷雲為座装束は一人は脇