賀茂社関係文書翻刻プロジェクト

コレクション: 賀茂社記録

賀茂社記録. 第19冊 - 翻刻

賀茂社記録. 第19冊 - ページ 7

ページ: 7

翻刻

【右丁】    くた(くご歟(朱))一前高つき   興こめ      くしかき(串柿(朱))   からし      山のいも   かわそのと    もちゐ(餅(朱))   ところ      ひたいくり     已上五本次第此首 にうた(本のマヽ)う 一 小使二人 大使に同すへ(居(朱))はん(飯(朱))ひるの はん(飯(朱))も如大使也      残は大をしきのさんあし付たるにすうる      各四枚つゝひろさは高つきの面のことし 【左丁】      御薬くた物のもり立は大使に一かさ落    覧箱持一人分   机一前はん五升もり一はい す(居(朱))うる    御さい追物八種     二種物 一前     さかな一荷《割書:盃すへ置|》     くた物 八種      御さいのたけ小使よりも一かさ(一カサ(朱))つゝ引をとして      大折敷に す(居(朱))うる          已上つくゑおしき三枚