翻刻
【右丁】
夫-子_一而-時(ジ)-習(シウ) ̄ノ之 学(ー[ママ] )日(ヒヽニ)-新 ̄ニス予(ワレ)寧(ムシロ)為_レ ̄ン之 ̄ヲ哉(ヤ)博(バク)-
雅(ガ) ̄ノ君(ク[ン脱ヵ])-子 庶幾(コイネカワクハ )諒(リヤウ)-察(サツセンコトヲ)焉
従(ジユ)四-位 ̄ノ下([朱]カ)-行([朱]コウ )◦(太)大-史 兼(ケン)-算(サン)博(ハカ)-士(セ)小(ヲ)-槻(ツキノ)宿(スク)-禰(ネ)伊(コレ)-治(ハル)
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寛永第五年次戊辰孟春開板焉
【左丁】
栗崎■■■■■也 高柳(たかやなき)
□金也 寛 持主■之助
寛文九《割書:酉|ノ》年二月八日
寛文十
持主■平
【上から7文字は第10・11・12・13&18・15・16・17コマに既出、梵字ヵ】