「会津若松市デジタルアーカイブ」公開資料を翻刻

コレクション: 諸士系譜

諸士系譜 巻之346 も之部2 - 翻刻

諸士系譜 巻之346 も之部2 - ページ 33

ページ: 33

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 し相勤骨折候ニ付労銀弐枚宛常  例ニ被下置候事 一同七寅年十月為勤番江戸表へ罷  登卯五月御供ニ而罷下候事 一正徳元卯年十月精を出宜相勤候  ニ付銀子三枚被下置候事 一同二辰年十月京都へ御調儀之品  前々之通仲ケ間へ被 仰付候間可罷登  候発足之儀ハ先例之通翌年正月十一日  頃会津発足仕候様被 仰付候   但  紹栴院様御任官被遊候ニ付  禁裏へ之御使者可相勤之旨被 仰付候  徳翁様御任官之御使者ハ横山瀧  右衛門被仰付一同可相勤旨被 仰付候事 一同三巳年正月二日会津発足仕同七  日江戸着御使之御用北原采女長坂平  左衛門へ相伺其外御調儀之品御用相整  江戸表正月十一日発足仕候節従  徳翁様御 熨(熨)斗目従