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翻刻
【右丁】
摂社
【神供図中○内】
カラサケ アハヒ
イリコ
シホ
鰹
【図90度右回転後縦部分】
鯣
和布 打蚫
青苔 干鮢
神馬草 干アジ
一庭上辛櫃載之台弐脚自忌子屋取出小預《見せ消ち:り|江[朱]》申付
小庭ニ令設事
一唐戸之前当日幣物之案設事小預《割書:江|》申付也
明和四年預氏哲云幣物案小預ニ令直事先年自一社書渡ニ
有之小庭ニ設ル辛櫃載セノ机直ス事不見由雖被申一社惣奉行記ニ右
ニケ条トモ有之上者小預ニ可令直儀也既近年直来由明和四年ニも直之
【左丁】
【上下左囲み線内】御藉屋
幣物之案《割書:并|》小庭神供
辛櫃設様之図
右幣物案二ヶ所
《割書:并|》楽屋軒下幣物
辛櫃之下ニ敷菰
三枚者毎年新調
仍当日或前日畳屋
持参也
【右下部図中:90度右回転後上から下へ】
神殿 庭上神供 小庭 祝詞屋 外縁
【「」内朱】
「明和六年吟味之処
如此也」
案
唐戸【横】「此案雨義ノ時分
少西ヘ寄設相済云々」
雨儀之設 中門【逆さ】
「雨儀ニハ中門ノ下也」 妻戸【横】