賀茂社関係文書翻刻プロジェクト

コレクション: 賀茂社関係文書(NDL所蔵)

賀茂太神宮年中神事略次第 - 翻刻

賀茂太神宮年中神事略次第 - ページ 4

ページ: 4

翻刻

【右丁・白紙】 【左丁】 賀茂太神宮年中神事略次第   正月 元日御戸開神供奉獻次第 先鶏鳴以前神人催社司各可参向之由   初度之時行水及再往之催而着束   帯三度之時出門《割書:神人取松|明奉供》暫徘徊   于侍屋相待刻限 先是御歯固神供兼而獻于大床之左右  別当儲備之《割書:御歯固以下年中外陣神供者田口調営|之役也内陣神供者別当大夫之所調進也》 次到寅刻社司各着土屋之座  其儀神主自土屋西方《割書:西中央|之円座》軒下座之