茨城大学図書館所蔵資料を翻刻

コレクション: 大高氏記録

巻7 無題(日記帳) - 翻刻

巻7 無題(日記帳) - ページ 50

ページ: 50

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《割書:廿二日 |七十五度》  朝くもり暑気也少々風あり昨日より 《割書:八時七十八度》 も凌よし夕六ツ過より雨ふり  江戸表へ御触之写  外国銀銭目方七匁以上之分壱分銀三分通用  之積於銀座極印打渡候間無滞通用可致尤銀  銭取持致居候者は銀坐へ指出極印受取可申  旨去ル末十二月相触置候所通用不弁之趣相  聞候間向後右銀銭重目軽目極印有無ニ不抱  丁銀之振合応時相庭を以取遣可致尤不相当  之相庭相立申間敷候事 一諸上納物之儀も是又相庭ヲ以可相納候  右之通相心得五月十三日ゟ通用可致候  右之通可被相触候  江戸表此節弐朱金百両ニ付十両位付候由保  金等十五日ゟ御引替御休保判今日取引三百  三十両草文真文引替なし    五月十八日出   《割書:古領米|南郷米》〆四斗四升 《割書:町米 四斗五六升|糯米 四斗四六升》   《割書:水戸大豆  六斗ゟ|同 小玉  五斗八升 》  《割書:水戸小豆四斗八升》