東京学芸大学「学びと遊びの歴史」を翻刻!

コレクション: 学校教材発掘プロジェクト 1

匠家絵様集 - 翻刻

匠家絵様集 - ページ 36

ページ: 36

翻刻

【右丁】 鼻(はな) 【左丁】 拳端(こふしはな)【注】 【注 建築で、中世以降柱貫(はしらぬき)又は頭貫(かしらぬき)と言って柱の上部を横に貫く材などの先端が柱の向こう側(外側)に突き出るようになり、その部分に彫刻などを施したもの。その形によって象鼻(ぞうばな)邈鼻(ばくばな)拳鼻(こぶしばな)などと呼ばれる。ちなみに右丁は象鼻に見えますね。】