賀茂社関係文書翻刻プロジェクト

コレクション: 賀茂社記録

賀茂社記録. 第72冊 - 翻刻

賀茂社記録. 第72冊 - ページ 63

ページ: 63

翻刻

候恐惶謹言 上書 月日 近例様と書也不可然殿と可書也 廣橋殿 御雑掌中 精進頭人中 甘露寺殿勧修寺殿冷泉殿櫛笥殿等 同文言也 切紙如左 口伏覚半切 恒例之通當月之御祈祷修行候間御供米 大麻等為持進之候御頂戴可被成候以上 月日 精進頭人中 吉田真助殿 以上竪文五通切紙壱通也 右麻已下大概調了而内々催一献秉燭比各退散也 廿二日丙戌小雪 一長日参社如例 【朱:献上麻修行之事】 一為當月献上之麻修行長日参社以後更参集 于長日宿五人同道如常参社片岡社了而昇于 幣殿供三寸長官之式ニて修行之其次第如毎旬 修行之儀長官二頭人顕守勤之片岡社へ御備三頭 人短千勤之惣而巡番之義也次當月七町義麻幷貴