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コレクション: 春画資料

BnF. Département des Manuscrits. Japonais 211 B (1) - 翻刻

BnF. Département des Manuscrits. Japonais 211 B (1) - ページ 36

ページ: 36

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【開張提灯の下】 吾妻雄兎子作 戀川女好樓画 /聖人(せいじん)も/佛(ほとけ)も もとを/尋(たづ)ぬれば /玉茎(へのこ)のうは/水(みづ) /陰門(つび)の/下露(したつゆ) 【吹出し】 「今まではう〴〵のおかいちやうへさんさい いたしたがこんなあらたかなれいはう ものをおがんだことはありませんはそれだ からおまんこがありがたがつてぬら〳〵と なみだをこぼして をるのでございますヨ 【吹出し】 「わたしなんぞも こんなはう もつははじめて みやたがどこの かいちやうのれい はうもこゝのやうに きのわるいものばかりぢやア さんさいのひとはみんな じんきよしてしまひませう さて〳〵こまつたところだねへ 【図柄の短冊文字】 五人組、あじ芳、恋川秀あけ、しん吉はら、御房前 ひどまら、よかりや、せき太夫