翻刻
堀内讃岐介顕守印
岡本越後介清弼印
社中御蔵奉行
松下加賀守殿
中大路越前守殿
藤木筑前守殿
右被渡方年番中より夫之者へ申付人別に三石宛為持被越之處兼
日経千より郷季迄別紙ヲ以左之通被相渡被呉候様入魂申入置事
【朱:同寄附米請取方之事】
覚
一拾五石 保科家寄附米
内
弐石五斗 老若中折半へ
壱石九斗弐升 社中へ
右は越後介諸岐介勝大夫伊与介四人より為田充樽
代納之
壱石弐升 越後介ヘ
壱石弐升 讃岐介へ
壱石五斗 肥前守へ
壱石弐升 勝大夫へ
壱石弐升 伊豫介へ
残而
五石 肥前守へ
但右五石は為参籠中入用五人より壱石ツヽ差出之勘定
宿経千預之払米之事