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コレクション: 越葵文庫

家譜 七 光通公 従寛文四年到同九年 - 翻刻

家譜 七 光通公 従寛文四年到同九年 - ページ 46

ページ: 46

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        御法度書      一 兵具之外一切不入道具不可相求之諸事        可為簡略事      一 家宅作事仕候節者指図を極横目中江        相達随左右可造之事      一 衣類老若共ニ絹紬より上之物不可着之少身        之輩者木棉紙子を専可用但持来古小袖下着ハ        不苦羽織何ニ而も古は可着之縦古シといふとも        毛織之褐羽一円停止たり扨又羽二重以上之        新敷羽織は有来たり共横目中江相断可任指図        帷子ハ地布を可用持来ふるき曝布ハ不苦但他所        より御客御使者有之節ハ各別之事          附妻女之衣裳先年御定之通弥堅守之事      一 出仕之節木綿裏付之上下専可着之或袴或もしの         肩衣上下替不苦          但持来古きハ何ニ而も可用之事          附雖為木綿高直成類一切可為無用之事      一 江戸御供之刻高三百石之面々人数七人八人ニ不可過事