産業史料を翻刻!
コレクション: 養蚕の書
農蠶必要日読往来 - 翻刻
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翻刻
【右丁】 旧暦(きうれき)の。訳(わけ)ものこらす 明(あきらか)に。分(わか)る日読(ひよみ)のふみ なり記(き) 日読往来終 【左丁】 付録 ○ひかむは春と秋にありよるひる当【等の誤】分の時剋【尅は俗字】にして 気候寒熱中分に位致する処ゆゑもろ〳〵の種 まくによろし仏家に彼岸といふは惑説なり まどふ事なかれ ○八十八夜はる立といふ日より数ふこのころ霜のふる ゆゑにもろ〳〵の草樹の芽苗此霜にあへば 枯るゝ注意すべし ○啓蟄のころは土中のむしも出るときゆゑに蚕紙を
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