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コレクション: 養蚕の書

農蠶必要日読往来 - 翻刻

農蠶必要日読往来 - ページ 3

ページ: 3

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【右丁】 なされぬゆゑとかく。むつかしく おほしめされしはと後此度二十四 節(せつ) を基礎(もと)にいたし誠に〳〵ゝわかり やすく農業(のうぎやう)や養蚕(かいこ)のたよりよき やうにしたて度とおちさんか御たのみ なされし御事故したゝめ名を 日よみ往来といたし申候扨古こよみ のふるくさき事は。とりすて開化と 【左丁】 やらに。すゝみいよ〳〵御勉強(おんはげみ)のほといのり まゐらせ候めてたくかしく  明治六とせ十一月     新嘗会の日  根きしの里              橘鴎居      田舎の       御子様かたへ