産業史料を翻刻!
コレクション: 養蚕の書
農蠶必要日読往来 - 翻刻
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翻刻
【右丁】 なされぬゆゑとかく。むつかしく おほしめされしはと後此度二十四 節(せつ) を基礎(もと)にいたし誠に〳〵ゝわかり やすく農業(のうぎやう)や養蚕(かいこ)のたよりよき やうにしたて度とおちさんか御たのみ なされし御事故したゝめ名を 日よみ往来といたし申候扨古こよみ のふるくさき事は。とりすて開化と 【左丁】 やらに。すゝみいよ〳〵御勉強(おんはげみ)のほといのり まゐらせ候めてたくかしく 明治六とせ十一月 新嘗会の日 根きしの里 橘鴎居 田舎の 御子様かたへ
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