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題しれす 三 鬼武作
小ばや源之丞と云大のひきやうもの親のかたき可児増五郎
と云ものをけん術の師匠大 館(ダテ)堅 三(さう)と云人の助太刀にて
まんまとかたきをうち■■めしかへされし所其おんを
三?は?【しらヵ】す堅三がおなし家中へめし出されしをねたみて
どくがいし■■の?■れて終に堅三の弟子万平と
いふもの師のかたきを打し事をかきしめつらしきかた
きうち也妙作といふへし
忠臣瀬戸物蔵 三 一九作
おもしろきしゆかう也
《割書:鐘入| 》七人化性 漉返(スキカヘス)柳 ̄ノ黒髪 三 【山】喜板 喜三二【鐘入七人化粧/漉返…は改題本】
景清百人 二 同 作【景清百人一首】
嗚乎(オヤ)愚舗話(バカラシイハナシ) 三《割書:享和二|戌》 一九作◦十偏斎トアリ
享和元年六月回向院にてさがのシヤカ開帳右につきどらか如来しんぼう
かう大寺にて開帳ある事をおかしく作る
悟迷惑(ゴメイワク)心之鬼武 三 乙丑孟春 《割書:豊広画|鬼武作》【コマ131】
あすか山の花見に作者三みせんをひいて遊ふを天狗がみておもしろがり三みせんと
羽うちわと取かへる事をほつたんとして作れり
串戯(チヤバン)狂言一夜 附(ヅケ) 三《割書:文化巳|錦耕堂板》 《割書:一九作|月麿画》【コマ38】
いろ〳〵の立茶番をかきたり
箱入娘面屋人形 寛政三 京伝【箱入娘面屋人魚】【コマ45-46】
三輪山猿の手柄 寛延二巳 《割書:恋川雪町|同春町跋》
和かん【今渡唐織曽我】
正札附【正札附息子質】【コマ40】
山の主【山主我独】【コマ30】