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田峯盆踊歌詞 本文一八八頁參照
これが山家の十六踊り 足が九つ手が七つ
ヤンサ彌之助來たそな背戸へ 一分雪駄の音がする
踊れ若衆三人でなりと 四角三角そばのなり
オサマ甚句はどこからはよた 三州振草オサマ下田から
ハヨイ節なら習はにやならぬ 國へ土産にせにやならぬ
セツセ踊りはせつない踊り 腹にある子をもみさげる
何が何でもすくいサでなけりや東しや切れても夜があけぬ
其他多數あり略之
財賀寺田植歌 本文一五〇頁參照
善哉ようしんや 作田たをつくる 作前田かとだ【ママ・かどたの誤植か】んをつうくる 善哉よ
うしんや 自前田かどたんよく 入遠田いりまんするとほもに 善哉よ
うしんや 所徂ゆくところ /善哉(ようしんや) 善哉 桑麻實種くはさうのこだん
滋ゆをひろめ 善哉 繭與麻まいもまい 麻繭可織まいもきぬうんな
善哉 田衣繭たごろもにきぬ 可織うんな 善哉 陳銀壺しろがねのつ
ぼをならべ 善哉 水■【奭?・器の異体字か】みつくうめば 水候みづもつとうもに 善哉
富有とみぞあるんな
下干春田はるたにおくるなら 稻苗其葉とうみやうさのはを 摘入干兩
手み【ママ・りの誤植か】やうてにつみれての 詣社みやへまゐるよの 白壟上るすもとよりも
春裏田うらをみやればの 稻苗彼面とうみやうかつらち 所滋蔓ねざす
とこをの