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コレクション: 愛知県豊橋市関連資料

東三河道中記 : 豊橋市及其附近案内 - 翻刻

東三河道中記 : 豊橋市及其附近案内 - ページ 140

ページ: 140

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  田峯盆踊歌詞           本文一八八頁參照 これが山家の十六踊り 足が九つ手が七つ ヤンサ彌之助來たそな背戸へ 一分雪駄の音がする 踊れ若衆三人でなりと 四角三角そばのなり オサマ甚句はどこからはよた 三州振草オサマ下田から ハヨイ節なら習はにやならぬ 國へ土産にせにやならぬ セツセ踊りはせつない踊り 腹にある子をもみさげる 何が何でもすくいサでなけりや東しや切れても夜があけぬ    其他多數あり略之   財賀寺田植歌           本文一五〇頁參照 善哉ようしんや 作田たをつくる 作前田かとだ【ママ・かどたの誤植か】んをつうくる 善哉よ うしんや 自前田かどたんよく 入遠田いりまんするとほもに 善哉よ うしんや 所徂ゆくところ /善哉(ようしんや) 善哉 桑麻實種くはさうのこだん 滋ゆをひろめ 善哉 繭與麻まいもまい 麻繭可織まいもきぬうんな 善哉 田衣繭たごろもにきぬ 可織うんな 善哉 陳銀壺しろがねのつ ぼをならべ 善哉 水■【奭?・器の異体字か】みつくうめば 水候みづもつとうもに 善哉 富有とみぞあるんな 下干春田はるたにおくるなら 稻苗其葉とうみやうさのはを 摘入干兩 手み【ママ・りの誤植か】やうてにつみれての 詣社みやへまゐるよの 白壟上るすもとよりも 春裏田うらをみやればの 稻苗彼面とうみやうかつらち 所滋蔓ねざす とこをの