Gallicaの日本資料を翻刻!
コレクション: コレクション3
BnF. Département des manuscrits. Japonais 608 - 翻刻
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【① 】橋の反りヲ画くの心へは 向ふの岸よりこなたへ 図のごとく水縄を 引わたしその なはのたるみを つもりて かつこうを つくべきか 【② 】河の幅長短により 水縄の目方にて たるみ不同あり そのたるみ中ほど にて何丈 何尺とつもりて そのたるみたるを上へ 打かへしてはしの そりとなすのこゝろにて ゑがくべしされは 長キはそり高く短キは そりなきにて しるべし 【③ 】そりはしは丸を 中カよりわる事 もちろんなれども これにも唐やうの 画き方あり 末篇橋の編に くわしくいふべし
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