Gallicaの日本資料を翻刻!
コレクション: コレクション4
BnF. Département des Manuscrits. Japonais 5627 - 翻刻
ページ: 1142
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かへし相国 平/茸(たけ)はよきむしやにこそにたりけれ おそろしながらさすがみまほし 【630】俊頼朝臣秋のすゑつかたにたなかみといふ所/罷(まかり)たり けるにいねをかけつみたるをあれはなにといふいねぞ ととひければ法師子のいねなりといひける又あした にきのふの法師子のいねにて御みそうつとてくはせ たりけれはよみ侍ける きのふみし法し子のいねよのほどに みそうつまてに成にけるかな 【上欄書入れ】9 【柱】古今巻十八 〇八
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