Gallicaの日本資料を翻刻!
コレクション: コレクション4
BnF. Département des Manuscrits. Japonais 5627 - 翻刻
ページ: 247
← 前のページ
ページ 247 / 1317
次のページ →
翻刻
まめやかにつきせぬ御いはゐなるべき 【147】東三条院皇太后宮と申ける時七月七日/撫子(なでしこ)あはせ せさせ給けり少輔内侍少将のおもと左右の頭にて あまたの女房をわかたれけりうすものゝふたあゐか さねのかさみきたるわらは四人なでしこのすばかま きて御前にまいれりとて風流さま〴〵になん侍ける なでしこに付たりける なてしこのけふは心をかよはして いかにかすらんひこほしの空 時のまにかすと思へと七夕に 【柱】古今巻五 〇三
コレクションに戻る
プロジェクト情報に戻る