翻刻!地震・災害史料
コレクション: NDL地震・火山
地震災書留 2巻. [1] 内表紙に「地震災書留 安政二卯年 但本所深川御用屋敷地代免除調」とあり - 翻刻
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其方共儀鯨船鞘番所近辺出火之 節欠附御用書物類持退方相心得 可申旨去天保十三寅年申渡置候処今般 川辺壱番組古問屋共問屋名目 願之通被仰渡候而欠附之義も其者え 申付候ニ付以来出火等之節駆附ニ不及 仍而其旨可存 但相渡置御月【?】挑灯之義は早々相納 可申候事 巳 正月 【(注)「欠附」は「駆着け」の意で、近世村方文書にも散見される。】
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