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コレクション: 鳴門教育大学 後藤家文書

公辺御役人為御廻浦御立越諸御用一巻 - 翻刻

公辺御役人為御廻浦御立越諸御用一巻 - ページ 19

ページ: 19

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       覚 廻浦御役人之義明二日土州表ゟ御国へ越 境に付ては弥左書之通休泊に相居り候条 右様相心得諸事遂配之通用意向 無手抜様可遂了簡候右之懸りに付宍喰 浦ゟ木岐浦へ船にて取渡候義は指止め 候条此段為念申遣候且此状先々休泊 割元ゟ継之割元へ急飛脚を以少しも無 滞可相達候以上       高木真之助   八月朔日      桑野村ゟ大寺村迄      休泊処村々割元与頭庄屋共方へ 八月二日甲浦出立 一昼            浅川浦 同日 一泊り           牟岐浦 同三日 一昼            日和佐浦