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コレクション: 鳴門教育大学 後藤家文書
公辺御役人為御廻浦御立越諸御用一巻 - 翻刻
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覚 公辺御役人ゟ米相場金相場等相尋 候節答候事左之通 一米壱石に付 七拾七匁 一六拾三匁四分 但弐歩判壱歩判壱朱とも右金相場 割合を以て答に相及候事 外に銭相場之義は跡ゟ可申遣事 右之通処々割元組頭庄屋え無滞 可申継事 其郡中惣船数之義御役人より 尋有之候へは左之通相答可申候尤 差略之数に候事故所々にて尋有之 候ても不都合無之様浦々え配当いたし 置候義は其方共申談程能可遂意
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