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コレクション: 鳴門教育大学 後藤家文書

公辺御役人為御廻浦御立越諸御用一巻 - 翻刻

公辺御役人為御廻浦御立越諸御用一巻 - ページ 6

ページ: 6

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 狭候場所等は不苦仮成の取繕置可申候以上 一北新居村之内那田渡場取渡舟等之義無手抜  相配置可申候以上     申上る覚 公辺御役人様昨廿九日土州表へと越境之処 彼地にて一両日御滞留之上尚又御国え御立戻り 大坂口ゟ讃州え御越境之御筈に相成候御趣を以 先々手配向之義後藤庄助阿部源左衛門富永 茂右衛門仁木節助佐藤岩六并私義へ被仰付候 御書今朔日申下刻拝上奉畏候早速申談 無御指支手配可仕候依て右之段書附を以 奉申上候以上         津田浦組頭庄屋   丑八月朔日      松江島三郎  海部那賀   御郡代様御手代