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コレクション: 鳴門教育大学 後藤家文書
公辺御役人為御廻浦御立越諸御用一巻 - 翻刻
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天保十二年四月廿三日 右宿中 高橋平作持参之御用書物長持壱棹従 江戸四国九州迄上下并於彼地御用中幾度も 急度可持参者也 丑四月越前印 右宿中 人足弐人馬三疋従江戸四国九州迄上下并於彼地御用中 幾度も可出之是は廻船御取締廻浦為御用東海道 筋ゟ西国筋迄竹内清太郎罷越付て相渡之者也 天保十二丑 四月越前印 右宿中 竹内清太郎持参之御用書物長持壱棹従 江戸四国九州迄上下并於彼地に御用中幾度も 急度可持参者也 丑四月越前印 右宿中 覚
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