翻刻!地震・災害史料

コレクション: 国文研地震

地震津波/末代噺の種 - 翻刻

地震津波/末代噺の種 - ページ 21

ページ: 21

翻刻

【付箋朱印】 国分学研究資料館【裏字】 182940【裏字】 平成24【(2012)】年2月6日【裏字】 《題:淀(よと)の川瀬(かはせ)かへ歌》 四方(よも)のあわてのなアけし からぬ音(おと)にこけてこまるやね 【印影不鮮明、別冊で「なんじうしごく、ひどきつな」】 みが打夜(うちよ)のなんぎ【歌の記号カ】ひゝく家 ごとにみんなみな出升【歌の記号カ】出した 門口(かどぐち)かこうて住(すめ)ば【歌の記号カ】夜風吹(よかせふく)ので こまつたはつらい惣(そう)よつた所(ところ)で げんきますヲイ〳〵〳〵ヲイ〳〵□【別冊「イヨル」】