Gallicaの日本資料を翻刻!

コレクション: コレクション5

BnF. Département des Manuscrits - 翻刻

BnF. Département des Manuscrits - ページ 16

ページ: 16

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右丁 右絵 卯都丹国 左絵 紋身国 此国常に蟄して冬をしらす天に雲なしひ人の身くろし応天府よりぎょう行事一年二か月にいたる  此国人身に文ありて駒のことしとをくゆく時に様をたくはへす居するところ金玉 左丁 をかさる市におる時は球宝をもつてあきなふ 絵 莆家龍 本文    此国東南海のほとりにあり広州より船をいたして行事一月にしていたるへし国の大主ほもととりをとりかみをけつる国民はみなかしらをそりて法師のことし椰子酒其色あかくあちはひきわめて値なし其国より胡椒沉【樰?】丁香向夏鬼を生す