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コレクション: 諸士系譜

諸士系譜 巻之357 す之部7 - 翻刻

諸士系譜 巻之357 す之部7 - ページ 22

ページ: 22

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一同三亥年十月大御目付被 仰付候事 一同五丑年八月御本隊金鼓角【1】之司被  仰付候事 一同六寅年閏十一月為御用江戸表江被  召登同十二月御暇被下罷下候ニ付定和之通  御紋付御小袖被下置候事 一同九巳年四月同役兼務御用繁多之処  数年引通壱人ニ而無懈怠相勤候ニ付為御褒  美御召古御袷壱ツ被下置候事 一同十二申年十一月御用ニ付江戸表上江被為  召同十二月御暇被下候節常和之通御小  袖之代生絹壱疋被下置候事 一同年十二月不時之節臨時之御用をも為  可被 仰付縨【2】御免被成之旨於江戸被仰付候事 一享和元酉年三月郡方主役兼務被  仰付候   但右ニ付労費も可有之儀ニ付年々金壱   枚ツヽ被下置之旨被 仰出候事 一同年九月追鳥狩之節金鼓角之司ニ而  罷出候事 【1、金色の太皷とラッパ】 【2、縨=幌=母衣】