翻刻!草双紙の世界

コレクション: @chinjuさんと読む草双紙

大時代唐土化物 3巻 - 翻刻

大時代唐土化物 3巻 - ページ 16

ページ: 16

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つゞき とこの間に鍾馗(しやうき)の画像(ぐわ□う)を たれて拝(はい)をなすに 今こヽに団十郎や       鬼□□ と其角(きかく)の妙句(めうく)鬼神(きしん)を感(かん)じ 邪気(じやき)をはらひし事/疑(うたが)ひなし 易(ゑき)に鬼神(きしん)を説(と)くこれ造(ざう)/化(くわ)の 作者(さくしや)なり阮(げん)/膽(せん)/無(む)/鬼(き)/論(ろん)を取(とつ)て 鬼におどされし ためも ありと わらつて やうやく▲ ▲さうしも かきおわるところに とひやからしや本が