Gallicaの日本資料を翻刻!
コレクション: 春画資料
BnF. Département des manuscrits. Japonais 210 (1) - 翻刻
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上ノ二 片貝 〽こよひのやうにいゝついたしても〳〵 そのたんびによいと思ふ事はございません まことにがつかりといたしてきがとほく なりましたツけいまだにまだ からだぢうがひよろ〳〵いたすやうで ございますどういたしたので ございませう みつ 〽こよひはおれもひさしぶりで 手まへをだひてねるのだからかくべつに せいをいれたゆへそれでよかつたのだらう そのせへかおれもだいぶつかれておきかへるも たいぎじやしかしいゝつしたらう五ツぐらゐまでは おぼえてゐたかそれからはむちうであつた
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