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コレクション: 春画資料

BnF. Département des Manuscrits. Japonais 211 B (3) - 翻刻

BnF. Département des Manuscrits. Japonais 211 B (3) - ページ 5

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【右見開の右】 〽おれも さつき から見て  ゐるがよつほど   すきな    てあいだ    これで十五    六ばんも    やらかすだ      らう    これさ    ばあさま    せかつしやるな 〽ぢいさまよう   ござるか  しかも八九  百年ぶりだ  はやく   いれて   おくれ 【左上】 〽モウ〳〵   かな   らず   かハつて   おく?れ□□□【▲?】 【右見開の左】 ▲ないよ きがいき つヾけだよ こんやハ ねずにゐて やたらに島やら ねへかハいヽよ【やたらに島(を)やらねえ(より)かはいいよ?】  いくよ〳〵ドク〳〵〳〵        ヒチヤ         〳〵〳〵 【左見開の右】 〽なる ほど 一時 ほどたつ うちに おまへいくつ きをやつた  とおもふ 廿七八たびだ なんぼこんやハ しつゞけのやく そくでも口こそ きかねへがまらと ぼヽのてめへもあらァ ちつとやすんで酒 にでもしやう  じやァねへか ほんにおまへの ぼヽにもさげ すまれらァな それ〳〵 ドク〳〵 ヲヽ いヽ 〳〵〳〵 【左見開の左】 やたらじま 宝(ほう) 来(らい) 島(しま)