「会津若松市デジタルアーカイブ」公開資料を翻刻

コレクション: 諸士系譜

諸士系譜 巻之358 す之部8 - 翻刻

諸士系譜 巻之358 す之部8 - ページ 46

ページ: 46

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 塒入ゟ塒出迄無滞毛羽為致候ニ付  御内々綿壱把被下置候   但此後年々同様被下置候   事 一同十午年九月御預御鷹ニ而物数  宜致勝負候ニ付御内々御召古御  野羽織壱ツ被下置候事 一同十一未年八月三丸遠的懸り合  勤御内々ニ而被 仰付候事 一同十二申年三月  貞昭様御鷹野之毎度精出相  勤候ニ付御内々綿弐把被下置候事 一同月  貞昭様御鷹野御帰之節古河  御茶屋江被為入 御座へ被  召出野先之毎度精出相勤候段  御意之上御野羽織御手自被  下置候事 一享和元酉年三月家督御知行  百五拾石無御相違被下置只今迄 【塒入(とやいり)、塒出(とやで)】