翻刻
【右丁】
一種 ひもらん いわひも
いとふら【うヵ】らん《割書:豆|州》
仙人条(せんにんしやう)《割書:酉陽|雑俎》 羅漢絛(らかんしやう)《割書:衡岳|志》
千人縚(せんにんとう)《割書:益部方|物略》
【左丁】
処々 暖国(たんこく)の巌石(かんせき)上に
生す両々(れう〳〵)岐(また)をなし下(か)
垂(すい)す長さ二尺 余(よ)に至(いた)る
【三行四字目「ら」は国立公文書館デジタルアーカイブでは「う」(『本草図譜巻之37・38』コマ38 請求記号:196-0189 https://www.digital.archives.go.jp/img/4676180)】