徳島県立図書館所蔵資料を翻刻

コレクション: コレクション1

天児之書(あまがつのしょ) - 翻刻

天児之書(あまがつのしょ) - ページ 7

ページ: 7

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 かの神の御(ミ)社 熱田(アツタ)九(ク)の御社の内に御(ミ)犬のほこら有て今に人の  あがむる所也如_レ斯の故にやに_レ今武士の家に専是を用侍る也 一 筒(ツヽ)守りの事嬰児宮参の輿の先に懸け緒(ヲ)を片た結ひにして  懸へき也其外他へ出給ふにも同し事也たゞし怪払草(ケハラヒクサ)を  一もと添て懸る事有口伝 【左丁図内外説明】         くわんの緒の長さ一尺五分         房四寸房き□叶結         四つ打 懸緒五尺七寸五分    掛緒の 八つ打九分廻り     房五寸   筒の長さ一尺二寸   わたり二寸五分   筒錦にて張候也            鈴六寸五分廻り 鈴の緒長さ五寸五分金糸をましへたる房付へし但四つ打也