翻刻
【右頁】
所あるはその日をも【も:左脇に〻見せ消し】□【□:追記】て日記にしるしたるもあり【たるもあり:左脇に〻見せ消し】
その名【名:左脇に〻見せ消し】ムネ【ムネ:朱で追記】□【□:追記】とする所も【も:左脇に〻見せ消し】なきは月□り□年は
かけて記したるもありぬ【したるもありぬ:左脇に〻見せ消し】す【す:追記】一定ならさる也
す□□・【・:彼此の記す所】□の決しかたきものは□てれく
これと□□とす并記して後の
訂正を俟
【清記文】
所あるはその日を□て日記にしるしそのムネ□とする所なきは月□り□年はかけて記す一定ならさる也
す□□彼此の記す所□の決しかたきものは□てれくこれと□□とす并記して後の訂正を俟
一此書編集の事は 年 月 日
より草稿を創文化八年七月初旬
浄写功を終畢ぬ
【左頁】
【左上角、四角模様枠印紙貼り付け】
【印紙内、右上赤色小判型印影、内容】
特別
【印紙内、横書き三段、内容】
ち
四三【算用数字】
七【算用数字】