← 前のページ
ページ 40 / 193
次のページ →
翻刻
覚
一蒅拾俵
正百五拾貫
右は当村玉師弥右衛門所持之蒅笠木村
玉師
弥蔵方へ質物に指入申度に付道筋無相違
御通し可被成候以上 早淵村庄屋
亥十二月七日 伊沢仲助
同村五人与
伊沢与三郎
藍方御制道
御役人中
右之通質物に指入候所相違無御座候以上
内谷村寐床改
武知雄之助後見
亥十二月 矢野村
盛六右衛門
御役人中
乍恐奉願上覚
一蒅拾俵
正百五拾貫
右は私手寐せ蒅にて御座候所金子指支申に付
笠木村玉師弥蔵方へ質物に指入申度奉存候間
乍恐御慈悲之上被為 遊御聞届被下候はゝ難有