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コレクション: 越葵文庫
家譜 二十八 吉邦公 従宝永七年七月五日到正徳元年十二月 - 翻刻
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五半時 御城江家来可被差出候 以上 二月廿二日 土屋相模守 松平大炊頭殿 一同月廿三日右同断ニ付御留守居大関新五左衛門《割書:直|看》御城江罷出 候処歳暮御祝儀御献上ニ付而之御内書御用番土屋相模守《割書:政|直》殿 御渡有之 其節新五左衛門江御時服《割書:二》拝領被仰付新五左衛門罷帰 御内書指上之 於御座之間御頂戴被成 為歳暮之祝儀小袖到来歓思召候 委曲土屋相模守可述候也 十二月廿七日 御黒印 福井侍従との 但右御祝儀御献上ニ付而之御内書少将
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