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コレクション: 越葵文庫

家譜 二十八 吉邦公 従宝永七年七月五日到正徳元年十二月 - 翻刻

家譜 二十八 吉邦公 従宝永七年七月五日到正徳元年十二月 - ページ 65

ページ: 65

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       目付中江者可相断事      一 子共若出奔仕事候ハヽ乱心なと致し右之        通ニ候哉相考可申達事      一 御城下より五里内公領他領共日帰御暇取次        を以願書付指出ニ不及 番外者月番之御家老江        相断可罷越 番組之面々ハ番頭江相達得指        図可罷越 於一宿仕者御領分たりといふとも        前々之通書付を以月番之御家老江相伺        可罷越事      一 子共ハ番外番組共ニ御城下より五里外江        罷越儀不及相窺候 何方ニ而も一宿仕儀ハ番外        之子共ハ前々之通月番之御家老江相達番        組之子共ハ番頭江相断可任差図事      一 惣而日帰之分ハ目付中江相断ニ不及候 一宿之        節者前後共ニ可相断事          卯十二月五日      一 医師中為療治遠方江罷越節日帰一宿共        月番之御家老江自身罷越相断可罷越