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コレクション: 松平文庫
異変書物類 長崎奉行家来書翰写 - 翻刻
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【右丁】 壱丈五六尺も高所より厚弐寸長 弐尺巾壱尺余与相見え候板ヲ海 中え投ケ込夫に腰懸或は腹又は脇 はらへ当寝候者右下官弐百人 計種々之芸を致水鳥之如く前 代未聞に御座候又はハツテイラ舟与 【左丁】 申船え数人乗込弐丈計も高ク釣上 有之舟の内より居なから水中えお ろし候其仕懸奇妙に御座候異国 船兵糧に差支何歟交易致度旨度 々願出候得共国法に無之間相断候所又 々野菜に差支候間願出候に付□黙止
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