みんなで翻刻ver1
コレクション: STAGE1
元禄地震記 - 翻刻
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翻刻
一元禄十六年未十一月廿二日之夜晴天之処丑刻震動 有之候付地震揺出山々崩候様成音にて揺申候少鎮リ 又揺出候最前よりは少静に候亦《ルビ:少之|すこしの》間有之又揺出申候 最前より少之内なく御座候世上二而人こゑ之音夥敷 御座候揺候時は歩行難成足よわき者はころひ〳〵する 者多く大揺三度其後切たり候得とも三度之大揺致 は初中後無之其始終一巻右之通り二御坐候事 地震二て死人之数
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