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あらず。其外にて。其上にて。其上にて。其上にて。
いさまであらざる事にして。其上にて。其上にて。
一七四
浅山文次郎これは江戸本所にすめる人なるが、ざはる事ありて応本なる伯母のか
たに来宿ることいふ。余至りしを聞て訪ふ、駿河屋入来。
錦波は宵より酔ふて臥たり。起出で話す。
菌齎来、渋装師、来撫松酒と肴を買もてなす。
狩野洞意汪都へかへり泡盤秀水等と命が居を免んと約す。先て京士る。
午後奉り囃子に別れたつげ去らんとす、皆補を引てかへばぬをふりきりていでいで行、
あるにも又別をおしみ、おつゝひよもの難器をあたへんとするに取らず、満と者と
のあたひ又何くれと世話せし臍村合せでみがね武爾と自が奴豆用をなげくれて
立さる。菌斎金田のわたしまで見送る。
此川は厚本川と同じ川にて。渡る人もいとまれなり。
松原宗次郎金波詩人なり善南宮を尋といふ
用田村伊東彦右衛門豪農
東照宮御立寄之家豪農
一宮日野屋新太郎
て十二週間にて。ことして。
栗原村大屋孫市十八万両之豪
八幡屋善五郎双六郎双六關東一円木の人
金田和光院日/時説法海内一
酒井村
彦八
彦八糴ヲ佐きつい男
酒井
酒井村きつい
厚木
きつい男
萬齋名孝順字…
一七五
発山全集
一月十一日にあしなれば。その